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北新地No.1キャバ嬢のりょうがリアル月収から整形まで赤裸々トーク! 華原朋美、「枕営業ってどうやってやるの?」と興味津々



 ゲストにまつわるエピソードを聞き出すトークバラエティ『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京)。5月18日放送の「知られざる“業界の裏側”大暴露SP」では、大阪の高級飲食店街・北新地にある「CLUB MON」のNo1.キャバクラ嬢・りょうが、金銭事情から枕営業、さらには整形事情などをアケスケに語った。

 ネプチューン・名倉潤と次長課長・河本準一、そして歌手・華原朋美がMCを務める同番組。この日はキャバ嬢のりょう以外に、“マル暴”として暴力団事件を担当していた元刑事・門脇浩氏や、フィリピンパブの実情をまとめて出版しているライター・中島弘象氏、ワイドショーでお馴染みの臨床心理士・矢幡洋氏が、それぞれの“裏話”を大暴露。さらに“見届けゲスト”として、芸人・サンシャイン池崎と、かつてSKE48で「鬼頭桃菜」の名で活躍し、現在はAV女優の三上悠亜が出演した。

 今年28歳になるりょうだが、キャバ嬢になったのは10年前の18歳の頃。夜の世界は未経験で入り、当然1ヵ月目はお客がゼロだったものの、早くも2ヶ月目には「1番になった」(りょう)という。この話を聞いたMC陣から「2ヵ月で!?」(河本)、「早っ!」(池崎)などと驚きの声が上がる中、名倉が「ウブな感じが良かったのかな?」と想像すると、りょうも「たぶん、そうだと思います」と、否定しなかった。りょうはその後、10年近くトップをキープし続けているとあって、その“MAX月収”もケタ違い。「3日間で稼いだ最高額」について、出演者が「1000万円」(三上)、「600万円」(池崎)などと予想するも、正解は「3000万円です」(りょう)と明かされ、スタジオに衝撃が走った。

 当人によれば、その3日間は自分の“バースデー期間”だったため、1人がたくさんの金額を使ってくれたワケではなく、複数のお客さんが来てくれた結果の3000万円だったそう。その内訳は「(シャンパン)タワーですね。1番は」(りょう)だといい、スタジオでは実際にりょうに贈られた豪華なシャンパンタワーの写真も公開。りょうが、ドンペリを70本ほど使ったタワーを「これは500万円くらい」と解説していると、名倉は「俺いつも思うんやけどさ、(タワーにしたシャンパンは)飲むの?」と質問。「飲まないです」(りょう)と返されると、名倉は「ワーッてやって、ワーッで終わり? 誰も飲まへんの? アホちゃうん!」「言うたら500万円を燃やしているようなもんやん」と、呆れた。

 しかし、今度は河本が「だけど、そのタワーの高さで“俺はりょうにこれだけ使っているんだ”と、“タワーで1番高いのはワシや”っていう(アピールになる)」と、お客の心情を分析。名倉は、自分たちが飲まないなら各テーブルのほかのお客に配ればいいと提案しながらも、「そういうことじゃないんや。そんなセコい話じゃないんや」と確認したところ、りょうもこれに同意。また、華原が500万円も使うお客の職業について尋ねると、「バラバラですね。(たとえば)不動産の人と、風俗関係の会長さんとか」(りょう)などと例を挙げた。2ページ目へ