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朝ドラ俳優・小橋賢児、芸能活動休止で“自分探し”に目覚めるも……大病患い「死の淵だった」



 10月27日放送のトークバラエティ『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京)で、2000年代初頭に大ブレイクした俳優・小橋賢児が、活動休止の真相や波乱万丈の人生を赤裸々に語った。

 赤井英和、KinKi Kids・堂本剛&堂本光一らと共演した『人間・失格~たとえばぼくが死んだら』(TBS系、1994年)や、安達祐実主演の『家なき子2』(日本テレビ系、1995年)など、1990年代のヒットドラマに数多く起用されていた小橋。2001年のNHK連続テレビ小説『ちゅらさん』では、国仲涼子演じる主人公を支える夫役を熱演したが、近年はその姿を見る機会がめっきり減っていた。



 現在、37歳の小橋はヒゲを蓄えたワイルドなスタイルで番組に登場。まずはMCのネプチューン・名倉潤が「活動休止してたの?」とストレートに斬り込むと、「『休止』って宣言はしてないんですけど、一応もう10年くらい、あんまり表には出てないですね」と頷いた。2ページ目へ