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堂本剛、KinKi Kidsの“キスシーン”VTRに「気色悪い」と困惑……堂本光一は「海パン一丁のところに行く俺の身にもなって!」と主張



 7月26日深夜放送の音楽番組『Good Time Music』(TBS系)に、KinKi Kidsの堂本光一と堂本剛がゲスト出演。懐かしの貴重映像を基に2人の活動をさかのぼったほか、仕事現場でのやり取りなど、素が垣間見えるトークを繰り広げた。

 歌手で俳優の及川光博とDream・AmiがMCを務める『Good Time Music』。オープニングではキンキの2人が「キャー」という黄色い声援の中でスタジオ入りし、及川と「お久しぶりです」(光一)、「お願いします」(剛)と握手を交わした。2人は2014年9月まで『新堂本兄弟』(フジテレビ系)という音楽番組を担当していただけに、光一がのっけから「なんか変な感じですね。お二人とも、僕らがレギュラーでやってた番組に来ていただいてた感じだったので。こうやって逆にMCしていただくっていうのは、なんか変な感じ」と、違和感を抱いたことを明かすと、剛も「あんま慣れてないんですよ。ゲストで来る……」と、控えめに発言。

 萎縮している様子の2人に、及川が「もう、若くしてあらゆるアーティスト、ミュージシャン、タレントさんを相手に(MCをして)相当、磨いたんじゃないですか。腕を」とヨイショすると、剛は「まぁ~、そうですね。やっぱ磨きましたよね」と、調子良く返答。「動じないもんね」と言う及川に対し、「それ、なんか最近言われるね」(光一)、「みんな言いますけど、もう緊張してるし(剛)」との弱気発言も。進行役の笹川友梨アナウンサーが「どんなときに緊張されるんですか?」と尋ねると、光一は「まず、2人とも人前があんまり好きじゃないっていうのはあります」と返し、剛も「ホントなんです。人とお話するっていうのも好きじゃないし……」とつぶやいたところ、観覧客の方を見た光一は「こうやってお客さんに見られても、『おい、見てんじゃねぇよ』って言いたくなる」「手振ったって無駄だぞ」と、毒舌ぶりを発揮した。

 ここで、ふいに及川が「さっきからお二人は、目を1回も見つめ合って話してないよね」と指摘。キンキは動揺したように目をパチクリさせつつ、光一が「合わせて欲しいですか?」と確認すると、客席からは温かい拍手が。「全然、見れますよ」(剛)と宣言し、向かい合って約3秒見つめ合うと、お客さんは「キャー!」と大盛り上がり。これに光一は「バカじゃない!?」と言い放ち、「何なのそれ? よく分かんないな。ホント、女の人ってよく分からないな~」と、素直な感想を漏らした。

 1997年にCDデビューしたキンキは20周年イヤーに突入したということで、スタジオではTBSのアーカイブ映像とともに過去のシングル35作品のVTRを見ることに。若手時代の自分たちを見るのがよほど恥ずかしかったのか、光一は「怖いのいっぱい出てくるやつや!」と身構え、ロングヘアーの光一を見た及川が「この髪型だったね~」と話し掛けるも、「ねぇ~、気持ち悪いですね~」と、アッサリ。また、6枚目のシングル「やめないで,PURE」(1999年2月発売)の映像には「お、いいね。ジャニーズしてるね。“ジャケットに裸”っていうね」(光一)と、自らツッコミを入れる場面も。2人は「は~い、気持ち悪いね」(光一)、「やっぱ昔のヤツは見たくないですね」(剛)と本音を語りつつ、シングルコレクションを振り返った。

 VTR終了後、笹川アナがAmiに向かって「いつもと様子が違う気がするんですが?」と問うと、照れ笑いを浮かべた後に「そうですね。あの……小学校の頃に、もう本当にKinKi Kidsさんの大ファンで。めちゃくちゃ好きで。もうKinKi Kidsさん漬けの小学生でした」と告白するAmi。続けて、「2人セットで好きでしたけど……。どちらかと言うと、やっぱり私は光一さん派」と言い切ったため、及川が「ちょっと待って! “やっぱり”って何?」と制止し、光一は嬉しそうに笑顔を見せたが、剛は渋い顔。「まとめて好きだった」と取り繕うAmiに、剛は「なんかその、まとめられちゃう感じがさ。『剛くんのここが好きで、光一くんのここが好きで。で、KinKi Kidsが好きです』っていうのはいいねんけど、まとめられちゃってる感じが……」と、チクリ。再び、Amiが「そうですね。光一さんをいつも立ててらっしゃる感じの剛さんがスゴイなって……」とフォローしたが、剛は「全然ピンとこないです」と、すっかりダメージを受けているようだった。2ページ目へ