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【ヨソで言わんとい亭】伝説の元カリスマキャバ嬢が“枕営業”、キャバクラにのめり込んだ客の末路を大胆告白



 3月17日放送の『ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける(秘)料亭~』(テレビ東京)に、かつて“カリスマキャバクラ嬢”として活躍した立花胡桃が出演し、夜の世界の裏話を赤裸々に語った。

 18歳から8年間にわたりキャバクラに勤務していた立花は、上野、歌舞伎町、六本木という3大繁華街すべてのエリアでナンバーワンの座に君臨。当時の月収について、立花はまず「大宮、上野、歌舞伎町、六本木って働いたんですけど、日本で一番時給が出るのがやっぱり歌舞伎町なんですね。一番稼げるのが歌舞伎町なんですよ」と前置き。一般的に水商売の聖地といえば高級街・銀座のイメージも強いが、立花は「銀座じゃなくて、私歌舞伎町だと思うんですよ」と強調した。番組レギュラーの次長課長・河本準一が「何がそんなに凄いの? 六本木でもなくて?」と不思議がると、立花は「若いんですよ、お客さんが。だからお金の使い方を知らなくて、“宵越しの金は持たない”じゃないけれども、お金の使い方を知らないからこそ、そこで使っちゃうっていうのがあって」と解説し、「私、MAX月収がその当時(22歳頃)で2000万円くらいですね」と、驚きの高額を明かした。もちろん、客との「体の関係」などはナシで、大金を稼いでいたという。

 そんな“伝説のキャバ嬢”と呼ばれる立花ともなれば、1人の客に使わせていた金額も桁違い。「私のお客さんでは、大体1日6時間くらいの営業時間で700万円くらい」と語るように、1人に一晩700万円使わせたこともあるんだとか。立花は「ドンペリよりもロマネ・コンティの方が高い」と、世界最高峰のワインを挙げ、「1本100万円以上するんですね。そこのお店では1本120万円で売ってて」と説明。河本は「それで700万いく? あ、いくか。120万で6本くらい開ける?」と計算したが、立花によれば「元々の数(入荷数)が少ないので、3本くらい開けて、あとはドンペリをタワーにしたりとか」と、ロマネ・コンティとドンペリを大量に開けて700万円使わせたそうだ。また、「これが1万円か」「これが10万円」など計算して飲むと美味しかったと言い、「泡を見てるだけで酔えるなみたいな感じ」だったとも。