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23歳・高山えみりが“AV女優”になったワケ激白「家庭の事情で貧困に追い込まれた」……娘の決意に母親は「一生わかりあえない」!



 1月7日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)にAV女優・高山えみりが出演し、AV業界に飛び込んだ経緯を激白した。

 高山が出演したのは、レギュラーコメンテーター・玉川徹の「そもそも総研」というコーナー。この日は「女性の貧困」がテーマで、玉川は単身女性(20~64歳)のうち3人に1人が貧困(手取り年収122万円未満)だと言われていると説明。そして、家庭の事情で貧困に追い込まれたという高山の取材VTRを紹介した。

 インタビューの冒頭、玉川から「この仕事をするきっかけは何だったんですか」と尋ねられた高山は「学費が一番必要で、家庭の事情で生活費とかも自分で用意しないといけないくらいお金のない家だった」と話し、親から「大学行くんだったら自分で払いなさい」と告げられたことを説明した。元々、高山の家は普通の一般的な家庭だったというが、「父親がずっと勤めていた会社をいろいろ理由があって辞めてしまって、その時にもう結構借金を作っていた」「母はもう愛想を尽かして他に男性を作っていたんで、それで離婚しちゃって一家みんなバラバラになって、それぞれの人生を生きていくみたいな形になった」と告白。

 高山は当時18歳で、東京6大学のうちの1校である有名私立大学に入学するも、自ら学費や生活費を稼ぐために朝は寿司屋でアルバイトをこなした後、昼間は学校へ行き、夜には水商売といった生活を繰り返していたという。しかし、就職活動の時期になるとアルバイトできる時間がなくなり、生活費と学費が払えなくなってしまった高山は「食べるものとかも全然なくて、食べれなくて。お金が本当になくて『どうしよう』みたいな。交通費すらもどうしようみたいな感じだった」「あの当時は毎日泣いていました」と当時を振り返った。

 経済的に追いつめられていく日々の中で、大学の事務からも毎日のように「早く学費を払ってください」と催促されていたそう。高山は苦労して大学に入り、就職先の内定も既に得ていたため、「このままじゃ全部なくなっちゃう」と感じ、「全部なくなるぐらいだったらこの仕事をしようと思ったのがきっかけです」と、AV女優になった経緯を明かした。