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【いただきハイジャンプ】Hey!Say!JUMP・山田涼介がデーモン閣下メイクに挑戦し“照れ笑い”……中島裕翔は「待ち受けにしたい」!



 12月2日深夜放送の『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)で、Hey!Say!JUMP・山田涼介が聖飢魔II・デーモン閣下に大変身した。

 この日の放送は前週に引き続き、Hey! Say! JUMPの山田、知念侑李、中島裕翔、岡本圭人、有岡大貴、高木雄也、伊野尾慧、八乙女光、薮宏太が、視聴者から寄せられた数々の“一大事”にスタジオで体当たり挑戦した。

 今回の挑戦者トップバッターは高木。勢いよく手を挙げて元気いっぱいに「アイデアグッズの一大事」を選んだ高木は、その内容が「友達が一番驚きそうなビリビリグッズを選んで」というものと知らされた途端にテンションダウン。山田から「テンションの下がり具合がスゴいぞ!」と、3秒前の姿との差を指摘された。スタジオに運ばれてきたのは、一見普通のマイク、ペン、キャンディボトル。有岡は「リアクションと言えば高木」と後押ししたが、「本ッ当に嫌いなの!」とビビリ気味の高木は、まずは知念から「今日収録だと思ってさ」とマイクを渡された。いつも通りにマイクを受け取った高木は、次の瞬間「痛ッて!」とビリビリを感じてマイクを投げ捨てた。すると、何故か知念がスタジオセットに転倒。メンバー達は大爆笑し、一部始終を見ていた山田が「(高木が投げた)マイクに知念がうわっ!」と驚く様子を再現した。次に有岡が、サインをねだるファンになりきって高木にペンを渡したところ、ペンをノックした高木は「イッ!」と苦悶の表情。開いた手で顔を覆うような高木の仕草に、中島は「オネエやん」と笑った。最後は八乙女が大阪のおばちゃん役になって、キャンディボトルを手渡した。受け取った高木は開けようとした瞬間「イーッタッ!」と叫んで倒れてしまい、あまりの衝撃でM字開脚になっていた。以上の検証から、高木は「一番友達が驚きそうなビリビリグッズはキャンディボトル型です」と発表。先週と同様に、メンバー全員でカメラ目線で「一大事、解決!」と報告したが、高木はこの時も八乙女から渡されたキャンディボトルでビリビリの被害にあった。

 次は、知念が「目をつぶったまま足踏みするとどんな人でもズレる!?」という疑問を検証。一般的には、骨盤の歪みがあるとズレるというが、知念はマッサージなどには行かないため骨盤の歪みを指摘されたことはないという。メンバー1の運動神経を誇る知念だったが、アイマスクをして30秒間足踏みをした結果、体の向きが左方向に変わってしまった。マスクを外した知念は、挑戦前には目が合うはずのない場所にいた中島と目が合い、「あらっこんにちは!」と呟いてメンバー達を笑わせた。検証の結果、「目を瞑って30秒足踏みしたらどんな人でもズレる」ということが分かった。

 続いては、中島が前回から気になっていた「伊野尾がホテルで一大事」をチョイス。伊野尾本人も「俺も全然想像つかない」と言っていたが、視聴者からのお便りによれば、ファンの間で「広島のホテル従業員の声が伊野尾に似ている」と話題になっているんだとか。伊野尾が「でも俺って結構割と特徴的な声」と主張すると、横にいた八乙女が「ムカつく声」とボソリ。これにカチンときた伊野尾が拳を握って迫ったため、慌てて逃げた八乙女に、薮は「新しい! 光が伊野尾にビビる!」と珍しがった。番組では「Hey! Say! JUMPファンのTwitter上で話題になっている」と、いくつかのコメントを紹介し、実際にスタジオから電話で話してみることになった。噂のTさんは、「ありがとうございます!」の言い方は伊野尾に似ていたものの、伊野尾と話し始めてからは「似てない」と首を捻るメンバー達。Tさんは、Hey! Say! JUMPのコンサートが広島で行われた際に、宿泊したファンから言われて「光栄で嬉しかった」と話した。電話の最後は、伊野尾が「引き続きホテルで頑張って働いちゃえば、いーのー?」と振ると、Tさんも「いーのーオッケー!」としっかり返してスタジオを盛り上げた。しかし検証については「微妙に似ている」と結論づけられ、番組からは「仕事のご迷惑となりますので興味本位でホテルに電話をしないようお願いします」と注意も。伊野尾は「ホテルにかけないで俺にかけてくれればいいから」とカメラ目線で伝え、「これ(オンエアで)使われる」と手応えを口にした。