You are here:  / ジャニーズ / バラエティ / 『KinKi Kidsのブンブブーン』で北斗晶&佐々木健介夫妻の「愛のサプライズ」結婚式が実現……光一&剛もひまわり畑で腕組み!

『KinKi Kidsのブンブブーン』で北斗晶&佐々木健介夫妻の「愛のサプライズ」結婚式が実現……光一&剛もひまわり畑で腕組み!



 毎週日曜に放送中のKinKi Kidsのロケバラエティ『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。9月27日のゲストは、今年結婚20周年を迎える北斗晶と佐々木健介夫妻で、北斗から健介へ愛のサプライズを企画した。

 快晴のなか、暑さが苦手なKinKi Kidsの二人は冒頭から「今日は残念なご報告で、晴れてきてます」「今日のゲストの方が晴れ女なのかもしれない」と始めたが、そこへ登場した北斗晶は「晴れたね〜。いい天気だね〜」と清々しい天気に嬉しそう。そして、今年結婚20周年の記念に夫・健介と「ひまわり畑の前で記念撮影をしたい」と話した。

 北斗がひまわり畑にこだわる理由は、昔、近藤真彦の大ファンだったことによる。当時「アンダルシアに憧れて」という歌を近藤が歌っていたが、ネットなどがない時代、すぐに調べられず「アンダルシアがどこかわからなかった」とのこと。ある時、北斗が図書館で眺めていたひまわり畑の写真の撮影場所をふと見てみると、そここそがスペイン、アンダルシアだった。そこで北斗は「いつか結婚したら、新婚旅行でアンダルシアに行こう」「ひまわり畑の前で写真を撮ろう」と決めたのだそうだ。
 「実際は?」と聞かれると、結婚当時の20年前は現役のプロレス選手だった二人。北斗は笑いながら「ぶっ飛ばしたり、蹴っ飛ばしたりするのに忙しくて」と試合で行けなかったと話した。そして10周年の時は、健介がフリーのレスラーになり経済的に困窮して断念。今年こそというところだったが「ありがたいことに仕事が忙しくて休みがとれず」叶わなかったという。

 そのことで「健介が今年は後悔してる」と北斗は語り、「連れて行ってあげられなかったっていう男としての想い」をなんとか別の形で叶えてあげたいということで、「手作りのひまわり畑を作って、健介をアッと驚かせたい!」と考えたという。
 そんな北斗の願いを叶えるべく、一向が向かったのは結婚式場・アニヴェルセル豊洲。そこにあるプライベートガーデンの一つを借りて、ひまわり畑を作ることになった。助っ人のフラワーデザイナー・三宅さとこさんは900本のひまわりを車に用意して待っていた。車中いっぱいのひまわりを見たKinKi Kids・堂本光一は「ここでええんちゃいます?」と一言。それに対し、北斗は「華やかにしてよ〜」と言いながら、「いいひまわりだね」とビニールで包まれたたくさんのひまわりに見惚れた。

 しかし、大量のひまわりを会場まで運ばなければいけないと気づいた一同は、「これ何往復するんだろうな?」(北斗)、「嫌になっちゃうな」(光一)とボヤく場面も。また、用意されたひまわりは切り花のため、耐水性スポンジに挿して花を長持ちさせつつレイアウトすると三宅さんから説明を受けた光一は、作業量の多さに思わずため息をついた。すると北斗から「なんでため息つくんだよ、ため息は幸せが逃げるんだよ!」とすかさずツッコミがはいった。