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橘ケンチ&TETSUYA、『EXILEカジノ』番外編で横須賀めぐり! 思い出の初デートスポット&アルバイト先の恩人と再会



 9月17日深夜の放送で最終回を迎えた『EXILEカジノJP』(フジテレビ系)。前週に続く番外編のラストは、EXILEの橘ケンチ&TETSUYAが故郷・横須賀に黒木啓司を迎えた“珍道中”を披露した。

 前週10日深夜に放送した番外編第1弾は、黒木が故郷の宮崎で橘をもてなした。今回の第2弾には橘と同じ横須賀出身のTETSUYAが加わり、横須賀中央駅前からロケを開始。黒木が「ヤバイ! めっちゃ騒ぎになってる!」と言うと、橘とTETSUYAも「騒ぎになってるね~」「危ない」「ヤバイヤバイ」などと声を上げたが、実際は人だかりどころか通行人にも素通りされていた3人。

 そんな3人が最初に訪れたのは“ドブ板通り商店街”。TETSUYAが「横須賀と言えばここでしょ。ドブ板通りです! ただいま!」とはしゃぐ横で、「スカジャンを作りに来たんじゃないの?」とこの後の予定を先に言ってしまった黒木は、橘から「それ後でやるわ!」と注意された。

 歩いていた3人は、アメリカの軍人・ペリーの顔出し写真撮影用パネルを発見した。橘が「啓司あの顔出しやっとく?」と振るも、黒木は「俺よりさ、ケンチの方が顔濃いじゃん!」と橘をプッシュ。結局、橘がパネルから顔を出し、その姿を見た黒木が微妙な笑いで写メを撮ったが、橘は「何この微妙なリアクション……」とぼやいていた。

 商店街ではまず、横須賀名物・よこすか海軍カレーを食べることに。レストラン&バー“TSUNAMI”に入店した瞬間、TETSUYAが「おぉ久しぶり!」と声を上げ、橘も「懐かしいな」と笑い出した。奥から出てきた店員は、2人が昔出ていたイベントなどでDJをやっていたという「DJぶーちゃん」。当時の仲間との偶然の再会を喜びながら、店内に入って海軍カレーを注文した。