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【いただきハイジャンプ】Hey!Say!JUMPが視聴者に“いきなり生電話”を実施! 八乙女光、「スピリチュアルな話になってる」!?



 Hey!Say!JUMPの冠バラエティ『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。7月11日放送回はアルコ&ピースの平子祐希・酒井健太をゲストに迎え、“ラジオ番組風”の新企画が行われた。

 今回、アルコ&ピースと一緒にスタジオ収録に臨んだのは有岡大貴、知念侑李、八乙女光の3人。オープニングでは有岡が「いきなり生電話! Hey!Say!オールナイトJUMP!」とタイトルコールし、6月14日放送の『Hey! Say! JUMPのオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送)にて、同グループが初めてメンバー全員でラジオ番組のパーソナリティーを務めたことを説明。これを受け、『いただきハイジャンプ』で“ラジオ風”に視聴者の疑問に答えていくという。

 続いて、有岡は「そこで今回はですね、“令和のラジオスター”と呼ばれるアルコ&ピースさんの……」と発した後に噛んでしまい、酒井が「ちゃんとしてよ! 有岡くん!」と、チクリ。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、5人は距離をとって席っていただけに、有岡は「ごめんなさい。この感じ慣れなくて、やっぱり……すみません!」と、言い訳した。一方、これまで番組宛に寄せられた依頼や疑問の数々は、およそ12万通以上にもなるといい、この日はそのお題を次々と解決するとのこと。投稿者には、事前にスタッフが電話をかけると話しているものの、“メンバーから電話がいく”とは伝えていないそうだ。

 最初の投稿メールは「すぐ足が速くなる方法」(ふぅーきさん・14歳女性)。まずは知念が「もしもし~、あの『いただきハイジャンプ』の者なんですけど……」と切り出すと、電話口のふぅーきさんは声で気づいたのか、すぐに「えっ? えっ?」と、困惑している様子だった。「ふぅーきさんでお間違いないでしょうか?」(知念)、「はい……」(ふぅーきさん)、「そうですか。あっ、えっと僕です」(知念)、「あっ! ですよね?」(ふぅーきさん)、「分かりますか? 僕」(知念)、「知念くんですか? えっ? ちょっと!」(ふぅーきさん)と、大興奮。

 知念が「何されてたんですか、今?」と聞いた際も「えっ!?」を連発してパニックになってしまい、ここで平子が「一回、落ち着けるために。ふぅーきさん、アルコ&ピースです」と参入すると、「はい」とすぐにトーンダウンした。改めて、知念が「輪ゴムをつけたら、足が速くなる? ホントなんでしょうか?」と話を振れば、「分かんなくて。友だちに聞いて。『足首に輪ゴムを巻いたら速くなるよ』みたいなのを。自分が結構、足が遅くて。友だちとかは運動部の子たちがいっぱいいるので、足が速かったりしてて……」(ふぅーきさん)と、返答。

 今度は「ちなみにふぅーきさん、Hey!Say!JUMPの中で一番好きなのは誰になるんですか?」(平子)と質問したところ、「高木雄也くんです」と言われ、知念が明らかにショックを受けた表情になる一幕も。しかし、ふぅーきさんが「学校のお友だちで、知念くんのことが好きな子はいます」と取り繕うと、「ありがとう、フォローしてくれて。よかった、よかった。救われたよ、本当にありがとうございます」と、彼女の気遣いに感謝したのだった。その後、知念はスタジオの美術倉庫にて「輪ゴムなし」で50mのタイムを計測。

 1回目は「7秒43」だったが、次は「足首に輪ゴムを通し、1回ひねって親指に引っかける」というやり方で再チャレンジ。スタート地点に戻ると、「ずっと息上がってますね」(有岡)、「大丈夫? 知念くん、疲労が」(酒井)とコメントを求められた知念は「いや、(外出)自粛明けでさぁ、いきなり全速力はないって……」と、こぼしていた。「輪ゴムをつけた状態」(7秒45)を経て、「太い輪ゴムをつけた状態」(7秒47)に挑むと、平子は「知念くん、ちょっと吐息がうるさいので、抑えめにしてもらっていいですか? ごめんなさい」と、指摘。すっかりお疲れ気味の知念は「(50mを)2本走ってみろよ~! みんな~!」と、思わずボヤいてしまった。

 ところが、3回目も「7秒47」と記録更新できず、「こんなもんでした、すみません」(知念)と、お詫び。再度、電話を繋いで知念が検証結果を報告すると、「ちょっとずつ……下がって……」と、戸惑いを隠せないふぅーきさん。「気遣ってんじゃん!」(八乙女)、「なんて声かけていいか……」(有岡)とふぅーきさんの気持ちを察するも、本人は「ホントに今、知念くんと話してるのが、なんかもう、考えられないっていうか……」と、この奇跡的な状況がいまだに信じられないとか。平子が「そっちメインで、輪ゴムはどうでもよくなっちゃった」とまとめると、知念は「どうでもよくなるのはやめてくださいよ。せっかく頑張って走ったんだから」と、嘆いた。

 知念の場合は変化が出なかったが、プロスプリントコーチの荒川優氏は「個人差はあるが、『(輪ゴムをつけると)上方向に引く力が親指にかかり、足をあげる動作がサポートされ、スピードが上がる』と言われている」との見解を示したそうだ。また、「『はぁ』と『ふぅ』」(そらさん・19歳女性)のタイトルで届いた依頼では、八乙女が電話担当に。「もしもし、『いただきハイジャンプ』の者なんですが。そらさんでよろしいですか?」と確認すると、相手は冷静に「あ、そうです」と、一言。「あの~、僕のこと分かりますでしょうか?」と問いかけた時も、そらさんは「えっ……ごめんなさい」と苦笑いしており、「すみません。じゃあ、名乗らせていただきます。私、八乙女光と申します」(八乙女)、「あ、はい」(そらさん)と、先ほどのふぅーきさんのようなテンションにはならなかった。[続きを読む]