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【KinKi Kidsのブンブブーン】岡田結実とトルコランプ作りに挑戦! 堂本光一、自宅のお風呂は「ちょっとエロい」!?



 6月29日放送のバラエティ『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、タレントで女優の岡田結実がゲスト出演。KinKi Kids・堂本光一&堂本剛とオリジナルのトルコランプ作りを楽しんだ。

 同番組は、ゲストの要望に応えるというコンセプトだが、岡田はキンキの2人に「今回はですね、トルコランプを作りたいんです!」と、リクエスト。「(トルコランプは)ステンドグラスを貼って、自分でこの、もともと土台があるんですけど。それに好きな模様とかを貼って、電気を点けると部屋の照明になったりとか。そういうのが今流行ってて。私の好きなインスタグラマーの方とかが、結構トルコランプを作ってるってイメージがあったので。私も“トルコランプ作ってみたいな”と思って。部屋が、電気今1個切れてて……」「替えるのもちょっとめんどくさくて。だからトルコランプでオシャレにしたいんですよ」と、理由を述べた。

 まず3人がやって来たのは、トルコ・イラン・ウズベキスタン料理を提供する「レストラン ザクロ」(東京・荒川区)。店内に飾られていた数多くのトルコランプを目にし、岡田が「めっちゃトルコランプありますね。スゴーい!」と感激すると、光一も「スゴい可愛いね」と、同調した。「ステンドグラスを貼り付けてるんですか?」(岡田)と質問してみると、オーナー・アリさんは「ステンドグラスと同じ材料なんだけど、ステンドグラスはこんな細かいのはできませんので。このカラーガラスを世界で(初めて)作ったのは、ハラブという町があって。船でイタリアに行って、ステンドグラス生まれてたんだけど、馬とかラクダ(に乗せていた)時代じゃないですか。結構、割れたりして。“こんな贅沢な高い物、割れるとどうしよう”って感じで、“どうにか使おう”と思って……(トルコランプが生まれた)」などと、解説した。

 体験にあたって、岡田が「どんな形でもいいんですか?」と尋ねると、アリさんは「デザインをそこで自分で考えて。いろいろ、色とか形があるから」と前置きしつつ、「ホントに日本人は頭にくる。(ランプの作り方は)2時間しか教えないのに、10年前からやってるうちの職人よりいいもの出来上がる!」と、やや毒づきながらも日本人のセンスをベタ褒め。3人は、さっそくアリさんが経営する別のお店「ZAKUROらんぷ家」に移動し、トルコ留学でランプに魅了された店長・藤生彩乃さんと対面した。作る工程は大きく分けて「ランプの大きさと形を決める」「メインのモチーフをデザインする」「カラーガラスを貼る」「間をビーズで埋めていく」の4つ。日本人の手先の器用さを発揮し、どんなランプに仕上がるのか……?

 最初はランプのガラスの大きさ、それを付ける土台決めからスタート。すると、すぐに剛が「僕あれで!」とお目当てのランプを指差したため、岡田は「早い!」と、衝撃を受けていた。藤生さんが「これMサイズなんですけど、こっちがSサイズで。これ(Sサイズ)でだいたい2時間ぐらい」と制作にかかる時間を伝えると、収録を早く終えたい光一は「2時間かかるの!? 俺、買って帰る!」と、言い出す始末。その光一自身、サイズや形が絞り込めずに「え~、どうしよう。これ、優柔不断出るな」と迷っていると、岡田は「でも、優柔不断な人って、優しいらしいです」と、フォロー。しかし、この意見に対しては「でも、優しいだけじゃモテない!」と、歯向かう光一だった。

 岡田も見本を比較して決めかねていた時、1人だけ悠々と座る剛が「僕、リアルに家にトルコランプ2つありますけどね」と、告白。相方の自宅事情を知り、「あっ、そうなの!? へぇ~」(光一)と、驚いていた。一方、まだ考え中の光一は「どこに置こうかな。寝室……ライトもうあるからな。余ってるコンセントあったかな?」(光一)と、設置場所をイメージ。藤生さんが「じゃあ、(コンセントのない)キャンドルタイプにされますか?」と問いかけると、剛が「お風呂場や」と、アドバイス。「あ~、キャンドルね……」と想像する光一は「でもね、うちのお風呂場ね、ピッて押したらね、湯船の中からね、いろんな光になるの」と明かし、「エロい風呂やろ」(剛)、「そう。ちょっとエロい風呂やねん。だからちょっと、(トルコランプは)お風呂では活躍の場がないかもしれへん」と、こちらも自宅のとっておき情報をぶっちゃけた。

 最終的に岡田は「被ってもいいですか?」と許可を得た上で、「私もこれでお願いしたいです」と、剛と同じタイプをセレクト。「どうしようかな? 3人とも同じでいく?」(光一)、「いいんじゃないの? (デザインの)違いは出るからね」(剛)と話し、上部の飾りが異なるものの、全員がSサイズのランプをチョイスした。次は、“ランプの顔”とも言えるメインのモチーフ選びで、第一段階として、サンプル用紙の上に絵柄を並べていく。合間に光一が「剛くんは今どこ置いてるの? トルコランプ」と聞くと、剛は「普通にシーリングタイプ(天井照明)のね、こんぐらいの大きいやつと、もう1個はもしかしたらモロッコかな? こんぐらいの、なんか長いやつ? シーリングで吊るしてる感じですね」と、手で大きさを再現して回答。これには「剛くん家、まったくイメージつかない。どんな家なんやろ?」(光一)と、思いを馳せていた。

 以降は藤生さんに「(ガラスを)貼る時に若干、隙間を空けて貼っていただくので。見てる感じは若干広がりますので」「濃い色の方が(ライトを)点けた時は映えます」と助言をもらい、企画を持ち込んだ岡田からは「めっちゃ楽しい!」と、笑みがこぼれる場面も。熱中する剛と岡田はメインのモチーフを一足先に決め、特殊なガラス用のノリを使って、カラーガラスを配置。ここでも出遅れた光一は「貼りますか?」(藤生さん)、「まだ貼りませんよ!」(光一)、「これ貼りますか?」(藤生さん)、「まだや!」「何度も言わすな!」(光一)と、藤生さんに催促される流れを繰り返していた。メインモチーフは裏表などにいくつか入れられるのだが、途中で岡田は「“月と太陽”にしたかった」と思いつき、しばし作業に集中。[続きを読む]