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元AV女優・澁谷果歩と現役の小島みなみ、『じっくり聞いタロウ』で衝撃のギャラエピソードを展開



 4月4日深夜放送のトークバラエティ『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京)は、さまざまなジャンルのギャラ事情を大公開。AV業界からは、昨年AVを卒業した澁谷果歩と、現役AV女優・小島みなみが暴露トークを繰り広げた。

 澁谷は2014年のデビュー後、100作品以上のAVに出演。実は「幼稚園から高校まではエスカレーターの女子校」の出身で、「大学は受験して、英語の強い大学に(行った)」という華やかな経歴の持ち主だ。「英語が好きだったので。今は副業で通訳とか、英語の先生の仕事もたまにやってます」と聞き、番組MCのネプチューン・名倉潤は「こんな先生おったら英語(が頭に)入ってこうへんやん」と、コメント。

 同じく番組MCの次長課長・河本準一が「学生時代から、自分の中では経験豊富なの?」と質問したところ、澁谷は「大学生まで処女」だったと告白。しかし、大学を卒業してスポーツ新聞の記者になった途端、経験人数が激増したそう。「野球の担当をした時が一番(人数が)増えました」「30人いきました」と振り返ると、すぐさま名倉が「その中にプロ野球選手はいたの?」と、確認。「半分以上はいます」(澁谷)と明かされ、スタジオが騒然となった。

 そんな“高学歴新聞記者”だった澁谷は、AV女優転身の理由について、「(記者時代は)女性でいることが、あんまり“武器”にはならなくて。私の場合は。先輩とか上司に『おまえ、なんかキレイなトレンチコートとか着てるけど、女子アナ(ウンサー)と勘違いしてるんじゃねーのか』とか、結構嫌味なことをスゴい言われて、傷ついたりもした」と、吐露。こうした経緯から「エロさがこんなに批判されないような仕事が……。“逆にエロくてもいい仕事の方がいいな”というのを求めて(AV業界に足を踏み入れた)」と、赤裸々に語った。[続きを読む]