You are here:  / お笑い / その他 / ジャニーズ / バラエティ / 男性タレント / 【KinKi Kidsのブンブブーン】「SNSでバズりたい」! 大和田伸也の希望で“ひょっこりはん”コラボ企画を実施

【KinKi Kidsのブンブブーン】「SNSでバズりたい」! 大和田伸也の希望で“ひょっこりはん”コラボ企画を実施



 KinKi Kidsの堂本光一&堂本剛がゲストのリクエストに応えるバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。6月16日放送回には俳優・大和田伸也に加え、物陰から“ひょっこり”と顔を出すネタでブレイク中のピン芸人・ひょっこりはんが登場した。

 この日、千葉県にあるイオンモール幕張新都心にやって来たキンキ。「いろんなイベントもやってるようでね」(光一)、「やってるんでね、今日はちょっと人が多い。そんな中ですね、来ていただきました。大和田伸也さんです。よろしくお願いします!」(剛)と呼び込むと、メインゲストの大和田が「こんにちは」と、渋い声を響かせた。

 光一&剛と「お会いするのは初めて」だというが、息子で俳優の大和田健介はキンキのシングル「変わったかたちの石」(2012年発売)のミュージックビデオに出演しているとか。しかし、2人はこの情報を把握していなかったようで、「あっ、そうなんですか!」(剛)、「それは知らなんだ」「そんなところで繋がりが。ありがとうございます」(光一)と、突然の告白に仰天。

 本題に移り、大和田に今回の要望を聞くと、「本日はですね、SNSでバズりたい!」と発表したのだが、キンキは「全然、ちょっと(大和田の)イメージにないこと出てきたんで、ビックリしたんですけど。『SNSでバズりたい』!?」(剛)、「“バズりたい”って何?」(光一)と、困惑。大和田は「最近聞いたんですよ。“バズりたい”ってなんかさ、あの……これで、パソコンの……あの……これで。何か話題になることを『バズる』と言うらしいんですけど」と、しどろもどろになりながら話した。



 大和田の解説通り、「バズる」とはインターネット上で特定の物事や単語が“騒がれる”といった意味の言葉。ある時、大和田はイギリス製スパイアクション映画『キングスマン』(14年公開)で主演を務めるコリン・ファースに「似ている」と言われたそうで、「『「キングスマン」の格好してくれ』って、さっきの健介が『お父さん、ちょっと格好して』って、写真撮ってくれたの」と明かし、実際の写真を見たキンキは「似てる~!」と、声を揃えた。

 続けて、大和田は「Twitterに載せたらですね、ハートのマーク? 『いいね』が2万を超えてしまったと。“ちょっと面白いんじゃないの?”と、Twitterも。それでですね、今回はコスプレでバズりたい!」と、改めて趣旨を説明。「やっぱ、“いま話題になってる人”がいいかなと思って。もっとも私に似てない……ひょっこりはん。知ってる? 知ってます?」(大和田)と、キンキに確認した。

 実は5月12日のオンエアーで光一がひょっこりはんのマネをしており、『ブンブブーン』としてもホットな芸人。「大和田伸也がひょっこりはんになる」(大和田)と、想像もつかない状況に、剛は「これはもう、あの……みんな『エッ』ってなりますよ。『嘘やろ!?』ってなる」と、早くも笑いをこらえきれない様子だった。

 大和田の願いを叶えるべく、番組は「イオンモール」のステージを用意。ここで一般の人が撮影した写真や動画をSNSにアップしてもらい、その時間帯のSNSに投稿されるキーワードの多さを順位付けした「トレンドランキング」に、「おおわだはん」でのランクイン入りを目指すとのこと。3人が別室に移動すると、特別講師のひょっこりはんがカーテンの裏から「やっほ~!」と、“ひょっこり”出没。

 ようやく、生のひょっこりはんを目にした光一は「本物や~」と嬉しそうにニヤついたが、剛は「今もう、ブレイク……」と言いつつ、「ブレイクしてる顔じゃないよね~」と、チクリ。いきなりの先制パンチに、ひょっこりはんは「ブレイクしてる顔じゃない? でも、この顔のみで僕ここまできましたから!」と、タジタジだった。大和田もひょっこりはんとは初対面とあって、まずは実際にネタを披露する流れに。ところが、準備に入る一部始終を3人に目撃されてしまい、「真面目に段取りしてるの見られたくない」(ひょっこりはん)とボヤく一幕も。終了後、キンキはひょっこりはんの芸を「素晴らしい」と、絶賛した。

 間近で鑑賞したところで、今度は“おおわだはん”のオリジナルネタを全員で考案。さまざまな小道具が4人の前に運ばれてくると、ひょっこりはんは「(最初に)音が流れるんで、『はい、ひょっこりはん』でバシッとやっぱ決める。これがやっぱ大事ですから」と、レクチャーした。和傘を手にした剛は「たとえば傘やったら、最初から開いてない方がいいよね?」と質問した上で、音楽に合わせて動いてみたものの、ワンテンポ遅れて顔を出す始末。

 本家のひょっこりはんは「ちょっと遅かったっすね。やっぱ、『はい、ひょっこりはん』で、これ合わせる。これが難しいんですよね。音に合わせて」と、ひとまずフォローした。さらに、剛が「ピストルとかは隠れられへんよね?」とやる気満々に切り出すと、ひょっこりはんは「だから、この時はこれをセットで使うんです」と、帽子に着目。ピストルと帽子を持った剛はノリノリでステップを踏むも、再び決めポーズがズレてしまったため、ひょっこりはんは「遅い! また遅い! ジャニーズとは思えない遅さ!」と、バッサリ。剛は「乗っちゃうの。乗っちゃうのよ、なんかあれ(音楽)に」と、言い訳した。

 その後、剛に「光一もなんか1個だけ」と促され、光一は「どれでもいいわ。渡して、俺に」と、ひょっこりはんに小道具のセレクトを依頼。メガホン2つを受け取った光一は、リズムに乗って叩きながら辺りをフラつき、「はい、ひょっこりはん」の時にはメガホンを使わずに机の下から顔を出した。この瞬間、ひょっこりはんは「そっちかい!」とツッコミを入れ、剛&大和田は「なるほどね」と、妙に感心。光一が「そっちかいパターン。これもアリ?」と尋ねると、ひょっこりはんは「大アリですよ!」と、太鼓判を押した。



 アイデアも生まれたタイミングで、大和田が衣装チェンジへ。「みんなで呼びましょう。せーの……」(剛)、「おおわだは~ん!」(一同)と声をかけたところ、髪型はもちろん衣装までひょっこりはんにソックリの大和田が「はい、おおわだはん!」と、壁から顔をのぞかせた。再現度の高さや衝撃のビジュアルに、3人は「マジで!?」(光一)、「めちゃめちゃ可愛い!」(剛)、「これいいですね!」(ひょっこりはん)と、大笑い。「これだけでも、ツイートいきそうやもん」(光一)、「こうしてはる(立ってる)だけでも。全然トレンド入りそうです」(剛)と、期待を寄せた。[続きを読む]